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... ◆ 山田正紀著 『 未来獣ヴァイブ 』 eNOVELS完結予定特集 朝日ソノラマ 僕は過去『機械獣ヴァイブ』が一冊目であまり面白くなく、二巻は買いませんでした。「怪獣SF」だった記憶も薄く、あまり良い読者と言えません。 ...
... 063 『延暦十三年のフランケンシュタイン』(連作長編) 1988.08.31・徳間書店 062 『24時間の男~1千億を盗め』 1988.07.20・祥伝社ノン・ノベル 061 『獣転生篇』(機械獣ヴァイブ4) 1988.06.30・ソノラマ文庫
... 『機械獣ヴァイブ』を書いていたとき、怪獣がソ連に去ったことが不思議で、しかも話しが袋小路に入ってしまい、筆が止まってしまったと著者が述懐してます。 20年ぶりにその謎が氷解し、こうして『ヴァイブ』が完結され読むことができたことに感謝ですね。
... (笑) ランドセルの時代からファンやってるんですわ(ヤなクソガキ) 当時はおこずかい少ないもんでこのシリーズ( 原題は"機械獣ヴァイブ"この辺りの話はここで本人が語っております )に手を出す事が出来なかったんです。 ...
山田正紀『未来獣ヴァイブ』(朝日ソノラマ・ノベルズ,2005/08) 半端ながら山田正紀ファンである。ファンだから『機械獣ヴァイブ』も正しく怪獣SFとして認識して楽しく朝日ソノラマ文庫版(1985~)できちんと4巻『獣転生篇』(1988)まで追いかけていたし ...