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今週の本棚・情報:映画時評集17年ぶりに刊行 毎日新聞 映画史研究家の四方田犬彦さんの17年ぶりの映画時評集『俺(おれ)は死ぬまで映画を観(み)るぞ』(2940円)が、現代思潮新社から刊行された。 四方田さんは昨夏、脳腫瘍(しゅよう)を患い、医師から「手術しても視力障害は免れない」と宣告され、最後に見る映画 ... |
8月21日付 編集手帳 読売新聞 〈あれは、たのもしい命綱で/多分/母親の気持を伝える電話のコードだったろう/母親の期待や心配はすべて/このコードの中を走り/お前の眠りに届いていたにちがいない〉(思潮社刊『続・吉野弘詩集』より)◆「電話のコード」とは 臍帯 ( さいたい ) 、へその緒のこと ... |
来年は宇宙人来訪? 「90%の確率で“重大な出現”」中国のUFO研究第一人者 MSN産経ニュース 華僑向け通信社の中国新聞社電によると、大胆な予測をしたのは江蘇省南京にある中国科学院紫金山天文台の王思潮研究員。王氏は中国におけるUFO研究の第一人者で、39年間にわたって観測を続けている。 王氏の研究では、末尾に1、2、7のつく年の4~10月、 ... |
今、再びマルクスに光 入門・解説書や新訳、相次ぎ刊行 朝日新聞 マルクスを呼び戻そうとする思潮は欧州でも目を引く。近著『ポストモダンの共産主義』(ちくま新書)が話題を集めるスロベニア生まれの思想家ジジェクは、現代社会は環境破壊や遺伝子工学による倫理破壊などによって「世界の終わり」に達していると警告。 ... |
望遠/広角:H・ホワイト氏と歴史教科書論争 毎日新聞 ポストモダンの思潮を背景にした批判は鋭く、ホワイト氏の問題提起がもたらした衝撃は「言語論的転回」とも呼ばれてきた。 ところが、彼の思想が本格的に紹介された90年代の日本では、教科書問題など歴史認識をめぐる論争が起こっていた。第二次世界大戦時の従軍慰安婦 ... |
「少年と小鳥」の詩をさがしています
日本語の詩だと記憶しています。題名は違うかもしれません。「瀕死の小鳥を見つけた少年が手を差し伸べると、小鳥はその手に激しく噛み付き、少年はとっさに・・」という内容で、最後に「小鳥は地面に楽々と仰向けに寝転
唯一者とその所有
「唯一者とその所有」と言うタイトルの本を探していましたが、スティルネルとシュティルナーと言う二人の著者がいました、同一人物だと思いますが、間違っていませんか?前者は岩波文庫ですが、後者は通常の書籍で値段
東北学と呼ばれる学問がある。 それは、民俗学の展開から生まれたもので、 辺境であるがゆえに残された 東北の風俗や慣習、祭事や信仰などに、 日本人の心性と祖型を探ろうとするものなのだが、 詩においても、宮沢賢治や草野心平に見られるように ...
私の2冊目の詩論集『戦後詩を滅ぼすために』が、 今年の2月末に刊行されてから、 メディアに最初に出た紹介は、 安藤元雄「戦後詩とは何だったのか」 (「読売新聞」3月18日)、 次いで ...
... 銅版画の天使・加納光於 燔祭の舞踊家・土方巽 「鉄の処女」―春日井建の歌 発禁よ、こんにちは―サドと私 第1回公判における意見陳述〔ほか〕 神聖受胎(amazonリンク) 残念ながら現代思潮社の本は絶版の為、河出書房新社のものを挙げておきます。
1988年初版。訳/ 諏訪優 。 杉並区 立 図書館 リサイクル 資料。 朝、くるみパン、 ヨーグルト (+妻 メイド 胡桃とレーズン入りりんごジャム)、 カフェラテ 。 昼、出先の 桜新町 の ブックオフ 。収穫なし。仕事先に戻って昼食。 ...
[ Book ]オーデン詩集/W.H.オーデン/ 思潮社 読了。「詩集」と名の付くものをこんなにちゃんと読んだのは、一体いつ振りだろうか ... オーデン , W.H. Auden , 沢崎順之助 出版社/メーカー: 思潮社 発売日: 1993/07 メディア: 単行本